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2005年11月29日

厳しくなるIRS税務調査

IRSは来年の税務調査で強化を狙っている。所得が$100,000以上の納税者が焦点となるようであり、高額所得者の確定申告書を調査するにあたり、タックスシェルターや事実上経済的目的がない取引がないか見ていく。調査対象者の特定についてはIRSは明かさないが、現金取引の多い個人経営者が的となるとみられる。

昨今IRSでは、税務調査をより賢く行っているようだ。郵便による税務調査は、限られた人員を有効に活用でき、その上大変効果的であると言う。またIRSコミッショナーによると、近年行われている全国調査結果の分析を基にIRSは秘密の算式を作り、それを基に税務調査対象の申告書を選びだすという。更に最近承認された上院法案では、海外の口座を使用して脱税する者や、脱税シェルターを推奨する者に対し、罰金や利息を二倍にできるなど、IRSがより厳しいペナルティを課せるようになっている。

米国2005年11月28日(月) 記事抜粋
posted by moriwaki-cpa at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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